手相占いはどちらの手を見るのが正解なの?

手相占いのやり方

手相占いを行うにあたり、生命線・頭脳戦・感情線・運命線・太陽線・財運線・結婚線の”7大線”をしっかり覚えておくことが重要です。

もちろん手のひらには数えきれない程の線がありますが、この7大線を理解しておけば基本的な手相占いを行うことができます。

ちなみに、線の明瞭さ(線の濃さ・太さ・彫りの深さ・赤み帯びているかどうか)・起点の位置(標準と比べてどうか)・方向や長さ、終点の位置(標準と比べてどうか)・線の状態(分岐や支線がないかや、特殊な乱れがないか)といった4つはどんな線にも共通していることなので、覚えておきましょう。

手相占いの歴史

手相占いの歴史は数千年前の古代インドに始まったという説や、ギリシャの哲学者アリストテレスが手相研究をしていたという説があります。

どちらもハッキリとした証拠がないため現在の手相術がこれらの流れを汲んでいるとも断言できません。

手相の歴史を載せた良書として”西洋手相術の世界₋『手』に宿された星々の言葉”は人気があるので、手相占いの歴史が気になる方はこの本を読んでみてもいいでしょう。

手相占いでは何が占える?

手相占いでは性格・人間関係・恋愛・家庭・仕事・お金・健康状態・人生を主に占うことができます。

また、現在のことだけに限らず過去や未来も知ることができたり、過去にどういうトラブルがあったのかや将来どんなことが待っているのか、何歳で結婚をして子供に恵まれるのかなども知ることができます。

ちなみに手相占いで見る手はどちらでも問題はなく、利き手となる手の場合は基本的に過去・現在・未来を示す後天的なもので、反対の手の場合はその人の先天的な部分である性格や魅力などを表しています。

とはいえ手相占いを行う際の基本としては”利き手”になるので、どんな質問であっても基本的に利き手で占いを行いましょう。